京都北野の閑静な住宅街にある純和風のお宅の門扉と玄関廻りのリフォームです。門扉の備州桧の木連格子が無理をすれば格子の隙間から開錠出来てしまうと指摘を受けました。格子のデザインを損なう事無く防犯効果を発揮できる工夫に悩みましたが、細部にこだわられた施主様の了解を得る事が出来ました。(秋)